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人との関わりや現実の生活の中で、自分が何をしたいのかわからなくなってしまう時があります。

自分がどうしたいのかわからない時って誰かに相談したりアドバイスを求めてみたりするんだけど、それでもなんか違うような気がしたり、なんかうまく行かなかったりする



そういう時って大抵「自分がしたいか」という自分目線ではなく、「自分はどうすればいいのか」と他人目線で考えてしまっている時だったりします


これは私のやり方ではありますが、一度すべての人間関係がなくなったら、金銭的、場所、とにかくすべてに置いて縛りがなくなったら自分はどうするのか。を想像してみるんです

両親もいない、家族もいない、親戚もいない、友人もいない、会社の同僚も、ご近所さん、知人。自分と関わりのあるすべての人との関わりが消えてなくなったら自分は何をしたいか。

金銭的な不安が全くなく、好きにお金を使えるとしたら何をしたいか。

どんな仕事をするのも自由で、どこにいても大丈夫だったら何をしたいか。


全てのことから自由になったとしたらどうしたいか。を想像してみます



その時にこうする。こうしたい。となにか想いが湧いてきたら、それが自分の今の本音です




それでも何も浮かばない、という方はきっと自分の本音を強く押さえつけて見えないところへ隠したまま生きてきた方だと思います

そういう風に生きてこなければいけなかった原因が、家庭環境にあるのかも知れないし、学生時代に起こったことかも知れないし、社会に出てから起こったことかもしれない。

いずれにせよ、その過去の傷ついた心の記憶を癒やしてあげる必要があります。


原因を知って、その原因を取り除く。そして少しずつ自分を知っていくことで自分の本音に気づくことができるようになってくると思います


(私は普通の日記や、愚痴日記で自分の感情を書き出し、まずは自分の心の変化や反応を知っていきました。
無意識に抑え込んでいた感情をちゃんと知っていくことで自分の本音もなんとなくわかってくるようになります
そしてインナーチャイルドを癒やすワークもして少しづつ自分の心を癒やしていきました。)



もし本音がわかっても自分には無理だとかできないという感情が湧いてきたら、潜在意識に自分を縛るような思い込みや心のブロックがあるということです。

それを癒やすワークをしていくと、だんだんと理想の現実を引き寄せやすくなっていくと思いますよ