2019年08月

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お久しぶりです、ネム子です。
かなり更新が開いてしまいすみません;



今日は「完璧主義」についてのお話です。
私が実際に経験したことなのですが、何かをやろうとした時に「完璧主義」になってしまいそれが原因で行動が続けられないことがあります。

今回漫画に描いているように、自分を責める癖を直そうと毎日頑張っているのに、なかなか考え方を修正することができなくて「なんでだよ!」と完璧にできない自分を更に自分を責めてしまったりするんですね


できない自分が許せないんです。


自己肯定感が低く、客観的に物事を見ることができる人はこの「完璧主義」になって自分をどんどん責めて追い込んでしまいがちな傾向にあるのではないでしょうか


完璧主義な人って社会的に見れば良いことがたくさんあって、評価に繋がったりする事も多いと思うのですが、それはあくまで自分の「外の世界」でのことです。


自分自身に対してなんでできなかったんだ!とか自分はだめなやつだ…と評価をしてしまうような完璧主義を続けているといずれ心も体も壊れてしまいます。


せっかく何かを始めよう、続けようと思って始めたことも、なんで出来ないんだー!と自分をを責めていては苦しくて続けることができません



自分は完璧主義で何かにつけて自分を責めてしまう癖がある…という方は、その考え方を真逆の方向に一度変えてみてください。



「自分を責めても別にいい」


と。


低い自己肯定感からくる完璧主義は自分を受け入れることでなくなっていきます。
まずはどんな自分でも受け入れてあげること
「今のままの自分でいいんだ」という考え方を持つことが大事です

「馬鹿なままでもいい」
「仕事でミスをしてもいい」
「嫌なことを言われた時に我慢なくてもいい」
「辛い時は泣いてもいい」
「人に気を使えなくてもいい」

こうしなくてはならない。と心にストップをかけている事に「いいんだよ」と許可を出してあげてください。
許可を出したことを実際にする必要はないんです。そんなこと出来ない。と考えなくてもいいんです
ただ心の中で、声に出して、紙に書いて、自分に許可を出してあげる

それだけで大丈夫です


許可を出してあげるだけで心がふっ…と楽になると思います。


自分完璧主義になってるなぁ。苦しいなぁと感じた時は、完璧主義になっていることに許可を出す。
これはどこでもできることなので、気づいた時にぜひやってみてくださいね




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以前ご紹介したインナーチャイルドを癒やすワークの続きのようなものです。

今回ご紹介するのは「両親に感謝する」というワーク。
もちろん両親以外の方でこのワークをやってもらってもいいのですが、今回は大きな存在である両親に対してワークをやってみましょう。



その前に、なぜ両親への感謝がインナーチャイルドの癒やしに繋がるのか。少しお話したいと思います。

この記事をご覧になっている方は少なからず心に闇を抱えていたり、生きづらさを感じていて、それをどうにかしたいと思っている方々だと思います


そんな今の自分に大きな影響を与えた存在は誰でしょうか。育ての親である「両親」です。



人間がどういう一生を生きるのか。それを大きく左右するのは両親です。
子供の頃に両親に大切にされ、たくさんの愛情を注いでもらった人は大人になっても多少の困難はありつつも順調に人生を歩んで行くことが多いです
しかし子供の頃に両親に愛を十分に注いでもらえなかった子供は、大人になってから心にたくさんの問題を抱えてしまい人生に大きな苦痛を感じてしまったりします



前回の記事でもお話しましたが、人の心というのは誰かに受けれられてこそ成長するものです。
両親に愛をもらえず「受け入れられた実感がない」子供の心は、そこで成長が止まってしまいます
そして心が子供のまま成長してしまった大人は、心の奥底に「自分は人に受け入れられない」「自分には価値がない」などの無価値観を無意識のうちに抱えてしまいます

そして何かに依存してしまいやすくなったり、キレやすくなったり、暴力を振るいやすくなったり、他人に評価されたくて頑張り過ぎてしまい、心の病にかかってしまったりするんです
(この「大人になりきれなかった大人」のことを「アダルトチルドレン」といいます)


このように両親の存在というのは親元を離れてからも無意識のうちに自分に影響を与え続けています


じゃあ悪い両親のもとに生まれた時点で、自分の人生は良くならないかというとそんなことはありません。

どういう風に生きたいか。自分の人生は自分で選び、創ることができます。
実際に社会的に成功している人たちの中にも、子供の頃に両親から愛をもらえずに寂しい思いをしてきている方はたくさんいます
過去が辛くても現在幸せに暮らしている方もたくさんいます


もちろんこれを読んでくださっている方も親から受けた心の傷を癒やし、親から自立し、幸せに暮らすことはできます。


私も長かった苦しみから開放されて、随分楽に生きることができるようになりました


そして苦しい人生を変えるためにしたセルフワークの一つが「両親に感謝する」ワークです


「両親に感謝」をすることはインナーチャイルドの癒やしに繋がります

なぜ両親に感謝することがインナーチャイルドの癒やしになるかと言うと
感謝するという行為は「相手を認める」ということなんですね

両親に感謝するということは、両親を認めるということ。たとえどんな両親であっても個としての存在を認めることです。
認めるということはイコール相手を許すということでもあります。
つまり両親に感謝をするという行為は、「両親を許してあげる」という心の許しに繋がるんですね


両親に酷いことをされた!愛をくれなかった!と憎しみに近い感情があったとしても、それは両親のことを実は愛しているからです。
両親を愛しているから愛がほしい。なのに愛をもらえないから「なんでだよ!」と嫌いになったり憎んでしまうんです。
(嫌い嫌いも好きのうち。というのは案外本当です)

両親に感謝するということは、本当は両親を愛しているという自分の心を認めてあげることでもあるんですね。
傷ついた心は認める、受け入れることで癒やされていきます



とても両親に対して感謝なんかできない!という方は、まずは自分の本音を吐き出してあげる必要があります。
時間がある時、一人になれる空間で両親に対してとにかく文句を紙に書き出しまくってください


両親に対する本音を吐き出していくと、ムカつくし嫌いだけど、両親に対して少しくらい許してやってもいいかな。という気になって来るかもしれません。
ワークを続けて心に余裕ができてきたら、もしかしたら両親は子供の時にたくさん我慢してきたのかな。とか苦労してたのかな。とか両親の立場も想像できるようになるかもしれません

自分の心の状態に合わせてワークに取り組んでみてください。






長くなりましたが、これから「両親に感謝する」ワークの方法を説明します
いつものことですが紙に書き出してもらうワークです


といっても特に説明することはなく、両親に対して感謝を書き出すだけ。です
両親に手紙を書くようにすると書きやすいかもしれません

箇条書きのようにしてもらってもいいと思います

・今まで育ててくれてありがとう
・学生の時お弁当を作ってくれてありがとう
・痛い思いをして自分を産んでくれてありがとう
・学校に行かせてくれてありがとう

という感じに。


手紙でも、箇条書きでも「ありがとう」という言葉を書くほうが、感謝の気持ちが強くなるので「ありがとう」という言葉はぜひ書いてみてくださいね



私はこのワークをしていると結構涙が流れてきて大変なことになるので、ティッシュかハンカチを手元に置いておくといいかもしれません^^


たくさん感謝をしてみてくださいね

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ナナチルさんという方のツイートです↓
https://twitter.com/burytheold/status/1154661532510240768


親に受け入れられずに成長した大人は、心が子供のままで止まってしまいます
そういう大人になりきれない大人のことを「アダルトチルドレン」といいます

アダルトチルドレンは様々な心の問題を抱えていることが多く、何かに依存してしまったり、自分の否を認められなかったり、キレやすくなったり…人によって問題は様々です

私自身もアダルトチルドレンでした。
自己肯定感が異常に低く、自立しているように見えて実際はかなり周りに依存していました。
「私は何もできないだめな人間です。だから私の代わりに皆がやって。私のためにたくさん与えて。」という感じに。
これは甘えではなくただの依存ですよね。
甘えというのは対等な関係があってこそ成り立つもので、一方的な甘えは依存でしかありません
私は子供のままで心が止まったままでした。


ですが色々な経験や学びを経て、周りにも自分を受け入れてくれる人がいる。と少しづつですが気づくことができました。
そのおかげで私の心の時間は動き出したんです


「人の心は受け入れられてこそ成長する」

本当にその通りです


ですがこれには前提があると私は思っていて、まずは自分が自分を受け入れてあげること。これが大事だと思っています。


自分で自分を受け入れられないから、他人に受け入れてもらいたいんじゃないか!と思う人もいるかもしれませんが、それでは一向に本当の意味で人に受け入れてもらうことはできません。


自分の中にないものを他人に求めたところで、それは満たされないんです。
たとえ上辺だけの関係は築くことができても、本当の意味での関係を築くことは難しいと思います
上辺だけの関係はとても脆いです。ちょっとしたことで裏切られたり、突き放されたりします。
私もそれはたくさん経験してきました。


本当に他人に受け入れてもらいたいなら、まずは自分で自分を受け入れてあげるしかないんです。
そうして自分を受け入れてあげることで初めて、本当に他人から受け入れられるようになるんです


人に求める前に、まずは自分を満たしてあげる。


これをするだけで本当の意味での人との関係を築くことができると思います
まずは自分を受け入れてあげましょう。






※できるだけ記事を毎日投稿していこうと思っていたのですが、8月に入ってから急に忙しくなってしまったのでこれからは不定期更新になるかと思います
いつも楽しみにして見てくださっている方には申し訳ありません
できるだけ間を開けないようにしようとは思っていますが、様子を見ながらできる範囲でやっていこうかなと思っています
これからもよろしくお願いします

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嫉妬という感情は正直あまり感じたくはないですよね
誰かのことを羨んで、イライラムカムカ。ただでさえ辛いのにそんな自分に嫌気が差してこんなことを感じる自分は最低だと自己嫌悪してしまったり。

できればない方がいいなぁと思ってしまうような感情なんですが、出てきてしまうならせっかくだし捉え方を変えて考えてみましょう。


嫉妬心って簡単に言うと「羨ましい!」という感情です
自分にはないと思っているものを相手が持っていたり。自信のなさからだったり。無意識に我慢したり諦めていたことを誰かが簡単にやっていたり。

結構自分の本心を知るいいチャンスだったりします
この人を見るとイライラする。モヤモヤする。と感じたら、この人のどこにそんな風に感じるんだろう。と考えてみてください

顔?態度?扱われ方?行動?発言?声?

そうして色々と掘り下げていくと、自分が欲しいもの、自分が本当はどうなりたいのか、意外な自分が見えてくると思います

見えてきたら、無理だよ。と否定せずにこれが自分なんだと受け入れてあげてください。
「これが私なんだ。じゃあ仕方ないね。」と諦めてしまう感覚で考えると受け入れやすいかもしれませんね




ちなみに、ですが昔の私は嫉妬の鬼でした。
道ですれ違う女性すれ違う女性全てにを嫉妬心を燃やし、そして自己嫌悪に陥るという、そりゃあ自己肯定感下がりまくるよねっていうようなことをしていました。

 
それだけ私は自分に自信がなかったんですね。
自分の外見へのコンプレックスもかなり強かったので、細くて綺麗でオシャレな女性には近寄るのも嫌でした

特に親友に対しては嫉妬心がかなり強かったです
自分と距離が近い人間はそれだけ「自分に似ている」ということなので、似ているだけに自分と比べやすくなっていたんだと思いますが、それにしても事あるごとに自分と親友を比較して嫉妬心を燃やしていました

酷い時は親友のことを考えるだけでイライラし、話せば嫌味ばかりを親友にぶつけていました
本当によく友人でいてくれたなと思います…ありがとう…


今では道を歩いても誰かに嫉妬することはなくなりましたし、親友に対してもイライラをぶつけるようなことはなくなりました
それだけ自己肯定感も上がって自分はこれでいい。と思えるようになったということですね

ですが嫉妬の鬼を卒業した今でも嫉妬心を全く感じないということはありません。
なので嫉妬心を感じた時は「自分はこうなりたいんだな〜。じゃあなるためにはどうすればいいかな〜」と自分の成長のために考え方を切り替えるようにしています
そうする方が結構楽でもあるので、おすすめです


※ちなみに距離が近い人間には嫉妬しやすいですが、距離が遠い人間だと逆にそれが「尊敬」や「憧れ」に変わったりします
もし尊敬している人や憧れている人がいるなら、その人は自分と似た要素を持っていて、羨ましいと感じている人です
自分との距離感で

逆に嫌いな人も自分と似た要素を持っているのですが、それはまた別の機会にお話しますね



みなさんも嫉妬心を感じた時は、自分の本音を知って成長に繋げてみてください





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昨日書いた「なりたい自分を書くワーク」に続けて今回は「なりたい自分の在り方に近づく」ワークです

「引き寄せの法則とは」という記事に書いていますが、引き寄せの法則とは自分の思考や在り方を変えることで行動を変化させ、望む現実を引き寄せるというものです。


思考や在り方がマイナスな状態だと、マイナスな出来事を引き寄せやすくなり、思考や在り方がプラスな状態だとプラスな出来事を引き寄せやすくなります

想像してもらうとわかりやすいと思いますが、例えば職場に「昇進したい」という同じ目標を持った人間が2人いるとして、自分に自信があって目標のためにわかりやすく行動できている人と、自分に自信がなくて目標にむけてなかなか行動できない人とでは周囲の人間から見た評価も違いますよね


引き寄せがうまくいくようになると、奇跡だとしか思えないような良いことが起きることもあるのですが、大半は「人」が良いことを運んできてくれます

周りを自然に動かす力は、自分の態度だったり、発言、行動、表情、なんですね
態度や発言、行動、表情を変えるためには、自分の思考や在り方を変えてあげることが必要なんです
(自分の性格を変える必要はありません。自分の思考や在り方を変えればいいんです)

今回ご紹介した「なりたい自分に近づくためのワーク」は自分の目標となる「なりたい自分の在り方」を想像してそれに近づくためにどうすればいいか、ということを自分で認識するためのワークです。

例えば漫画で描いてあるように、「キレイになった私」の在り方は

・自分に自信がある
・自己否定しない
・おしゃれを楽しんでいる
・自分が好き
・運動を毎日している
・たくさんの人に幸せを運んでいる

だとします。
ここはあくまで自分の想像で大丈夫です



そして次に「キレイになった私」の在り方になるために「今の私」ができることは何かを考えます。


・自分に自信がないから自信をつけるためにアファメーションをする
今の私ができること→私は今のままでも十分素敵だよと自分に声をかける

・自己否定をしているからインナーチャイルドを癒やすワークをする
   →自分の過去を振り返って嫌な出来事の感情を書き出す、寄り添う

・服屋さんで服を着たい服を見てモチベーションをあげる
   →まずは服屋さんに行く、無理ならネットショッピングのサイトを見てテンションあげる

・毎日運動をする
   →一日一回でいいから毎日スクワットをする

・たくさんの人に幸せを運べるようになるために自分を幸せにする
   →自分を幸せにするために気の乗らない誘いを断る



などです。
今すぐに自分ができそうな行動にまで落とし込んで考えると、行動までの一歩が踏み出しやすいです
こういう行動すれば目標達成しやすそうだよね。という考え方ではなくてあくまで「今の自分でもできそうなこと」で考えてみてくださいね




そして一番大事なことは「ワクワクしたり楽しんだり、自分を良い状態にしておくこと」です
昨日書いた「なりたい自分を書くワーク」でワクワクしたり楽しんだりする感情を感じきってくださいと書いたのはそのためです
少しでも長く、その感情を感じていてほしかったんです


ワクワクしたり楽しんだりしている良い状態で、目標のために行動していると、色々なところから目標達成のための手助けが入ります。

例えばたまたまネットで無料のダイエットモニターを募集しているのを見つけて参加できたり、インナーチャイルドを癒やすワークをしていたり自分をアファメーションで褒めまくっていたら、自分のことを大切にしてくれて素敵だと言ってくれる人が現れたり。


意識が変わって目標達成のために必要なことを見つけやすくなったから、というのもあると思いますし、自分の表情や発言が少しでも変わってきたことで、周囲の人も私に対する態度が自然と変わってきたんだろうなと思います


こうやって自分も周りも変化してくると、段々と自分のできる行動の内容が変わってくると思います。
なのでその都度、「目標とする自分の在り方」と「今の自分」の距離を見直して見ると良いかもしれませんね



私も自分の目標に向けて今も行動中です。実はこの絵日記もその一つだったりします
みなさんも一緒に頑張りましょうね^^





※個人的に、ですが初めは目標は一つに絞ってやった方が良いかなと思います。
 (特に今の自分とは距離が遠い目標は)
 
 私は引き寄せを初めた当初、恋人が欲しかったのでまずそのための行動をしました
 というかそれ以外の目標を同時に進行させることができなかったんです。
 思考や在り方を変えるということは時間もかかることですし、その間に自分の生活もあるので複数の目標を掲げると結構いっぱいいっぱいになってしまうんですよね。

 目標をたくさん書くのは「ワクワクする楽しい」時間が増えてとてもいいことだと思うのですが、実際にはどれか一つに絞って行動するのがいいかなぁと思います。







あと最後にもう一つ。
有り難いことにこのサイトの総訪問者数が1000人を超えました!
いつも見てくださる皆さんのおかげです。ありがとうございます

拙い文章ですし、わかりづらいこともあると思いますが頑張って書いていこうと思っていますのでこれからも見てくださると嬉しいです
もし気になることがあればメッセージを送っていただければ有り難いです。

これからもよろしくお願いします!


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