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ということで次回からは昔の自己肯定感が低すぎる時代の私を登場させて、もう少しわかりやすく漫画を描いていこうと思います

よろしくお願いします!


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インナーチャイルドは、癒やされないまま大人になると行動を無意識に制限してしまう心のブロックになることがあります。


と言っても少しわかりづらいかもしれませんので、私の場合を例に説明します。


私の家庭は物心ついたときには両親が離婚してしまい、家を離れるまでずっと母と弟と私の三人で暮らしていました

父と離婚してから私が家を離れるまで、母は余裕がなく必死だったこともあり、私に厳しく接しました。
なんでこんなこともできないの、なんでこれもやってれないの。とにかくたくさん怒られました。
しかし私は母と違うので母のようにはうまくできません。真面目で出来る弟のようにもなれませんでした。

そして私は自分でも気づかないうちにたくさんの心の傷を抱えてしまっていたんです(私が敏感で傷つきやすい気質だったからというのもあるかもしれません)


インナーチャイルドが癒やされないまま大人になった私は、自己肯定感が低く、何をするにも他人の目を気にして自分の人生を生きることができていませんでした。
どんどん自分を見失っていき、一時的に鬱状態になったこともあります。

その後、引き寄せの法則を知り、たくさんのワークをしたり、カウンセラーさんやたくさんの方に過去を話すことでインナーチャイルドを癒やすことができました




心のブロックがある人は人生がうまくいかなかったり、成功していてもどこか満たされない想いを抱えてしまったりすることが多いです


私のブログを読んでくださる方は多分、私と同じように辛い経験をしたり、心が優しく真面目な方が多いのではないかなぁと思いますので、過去の自分と一度向き合ってみてください


インナーチャイルドを癒やす方法は、昨日ご紹介したワークを参考にしてみてくださいね
今はたくさんのサイトや本でインナーチャイルドを癒やす方法を紹介していると思いますので、いろいろと調べてみるといいかもしれません


くれぐれも無理はしないように、自分のペースでやっていきましょう

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私が行った過去の辛い感情の記憶を癒やすワークを紹介します↓

1.まずは愚痴日記と同じような感じで過去の傷ついた出来事を紙に書き、その時抱えていた本音を紙に書き出します。
ああしてほしかった。こうしてほしくなかった。悲しかった。辛かった。などとにかく本音を吐き出します

2.次にその本音に対して、辛かったね、悲しかったよね、など、当時の自分に寄り添ってあげる言葉を書き出します。


3.そして最後に自分自身に感謝の言葉を書き出します。
頑張ってくれてありがとう。辛かったのに我慢してくれてありがとう。という感じに



人によっては自分の過去と向き合うこのワークはかなり辛いと思いますので、一人でリラックスしている時にやってみてください
一人ではつらくて無理だ、と感じるならカウンセラーさんやヒーラーさんに過去の感情の記憶を癒やすお手伝いをしてもらってもいいと思います。

ココナラなど、そんなに高くないお値段でオンラインのカウンセリングやヒーリングを受けられたりする場所もあるので気軽に受けてみてくださいね^^


心の傷を癒やすことはどうしても時間がかかることですので、気長に自分にあったやり方でワークに取り組んでみてください


※子供の頃に傷ついた感情の記憶のことをインナーチャイルドとも言うのですが、このインナーチャイルドが大人になった自分に与える影響について次回は少し説明しようと思います


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