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やりたいことがあるのに行動できない


そういう時は今の自分に、無意識にメリットを感じているのかもしれません。


例えば過去の私は「毎日好きな仕事をして楽しくてキラキラした生活」に憧れていました
なのにそのための行動ができない。しんどい環境に居続けたまま、毎日大半の時間をスマホやパソコンを見てぐーたらすることに使っていたのです。

変わることより、変わらないことで得られるメリットを選んでいたんですね

・努力をしなくていい
・だめなままの自分でいれば誰かに甘えていられる
・職場で皆と愚痴を言うのが楽しい
・自分と向き合わなくて済む
・娯楽の時間を減らさなくていい

これらのたくさんのメリットが変わらないことにはありました。


もちろん心のブロックがあるために、無意識に行動を制限していたというのもあると思います。
しかし意識の片隅で、別にこのままでもいい。と思っていたことも確かでした


やりたいことがあるのに行動できない時は、心のブロックがないか内観する時間をとってみたり、自分が今の状態にメリットを感じている部分はなにか考える時間をとってみるといいかもしれません。
(そもそも、それが自分の本当にやりたいことではないから。という場合もあります)


やりたいのにできない。ということはなにか理由があるはずですので、まずは理由を知りましょう



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ということで次回からは昔の自己肯定感が低すぎる時代の私を登場させて、もう少しわかりやすく漫画を描いていこうと思います

よろしくお願いします!


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インナーチャイルドは、癒やされないまま大人になると行動を無意識に制限してしまう心のブロックになることがあります。


と言っても少しわかりづらいかもしれませんので、私の場合を例に説明します。


私の家庭は物心ついたときには両親が離婚してしまい、家を離れるまでずっと母と弟と私の三人で暮らしていました

父と離婚してから私が家を離れるまで、母は余裕がなく必死だったこともあり、私に厳しく接しました。
なんでこんなこともできないの、なんでこれもやってれないの。とにかくたくさん怒られました。
しかし私は母と違うので母のようにはうまくできません。真面目で出来る弟のようにもなれませんでした。

そして私は自分でも気づかないうちにたくさんの心の傷を抱えてしまっていたんです(私が敏感で傷つきやすい気質だったからというのもあるかもしれません)


インナーチャイルドが癒やされないまま大人になった私は、自己肯定感が低く、何をするにも他人の目を気にして自分の人生を生きることができていませんでした。
どんどん自分を見失っていき、一時的に鬱状態になったこともあります。

その後、引き寄せの法則を知り、たくさんのワークをしたり、カウンセラーさんやたくさんの方に過去を話すことでインナーチャイルドを癒やすことができました




心のブロックがある人は人生がうまくいかなかったり、成功していてもどこか満たされない想いを抱えてしまったりすることが多いです


私のブログを読んでくださる方は多分、私と同じように辛い経験をしたり、心が優しく真面目な方が多いのではないかなぁと思いますので、過去の自分と一度向き合ってみてください


インナーチャイルドを癒やす方法は、昨日ご紹介したワークを参考にしてみてくださいね
今はたくさんのサイトや本でインナーチャイルドを癒やす方法を紹介していると思いますので、いろいろと調べてみるといいかもしれません


くれぐれも無理はしないように、自分のペースでやっていきましょう

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