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今回はわかりやすくするために運動で例えましたが、この方法は結構なんにでも使える習慣化させる方法です。

・一日一行日記を書く
・一日一回好きな音楽を聴いてリラックスする時間を作る

とか。なんでもいいと思います。
とにかくハードルをものすごく低く設定することで、「これくらいならできる」と行動に対する気持ちが軽くなり、続きやすくなっていきます。


私はダイエットにもこの方法を使って、運動を習慣化させることにも成功しましたし、他にも習慣させたい行動をこの方法で習慣化させたりしました。


あとは行動できた日をカレンダーに記入していったり、SNSなどで行動する仲間を作ったりするのもいいと思います。

一度でも行動を習慣化させることができるようになると自分の自信にもなりますし、潜在意識に「自分は行動を続けられることができる」とインプットされ行動を続けることが楽になっていくので変化が起こしやすくなります



注意することはあくまで目標は低いハードルのまま。ということと、一日の目標をこなしたら自分を褒めてあげる。
そしてできない日があってもまぁこんな日もあるさ。と自分を決して責めないことが大事です

あくまで続けることを目標においた方法なので、気長に考えることが大切です。


ぜひやってみてくださいね





さらっと書きましたが、もっと詳しく知りたいという方はリンクを貼っておきますので読んでみてください




小さな習慣
スティーヴン・ガイズ
ダイヤモンド社
2017-04-27








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やりたいことがあるのに行動できない


そういう時は今の自分に、無意識にメリットを感じているのかもしれません。


例えば過去の私は「毎日好きな仕事をして楽しくてキラキラした生活」に憧れていました
なのにそのための行動ができない。しんどい環境に居続けたまま、毎日大半の時間をスマホやパソコンを見てぐーたらすることに使っていたのです。

変わることより、変わらないことで得られるメリットを選んでいたんですね

・努力をしなくていい
・だめなままの自分でいれば誰かに甘えていられる
・職場で皆と愚痴を言うのが楽しい
・自分と向き合わなくて済む
・娯楽の時間を減らさなくていい

これらのたくさんのメリットが変わらないことにはありました。


もちろん心のブロックがあるために、無意識に行動を制限していたというのもあると思います。
しかし意識の片隅で、別にこのままでもいい。と思っていたことも確かでした


やりたいことがあるのに行動できない時は、心のブロックがないか内観する時間をとってみたり、自分が今の状態にメリットを感じている部分はなにか考える時間をとってみるといいかもしれません。
(そもそも、それが自分の本当にやりたいことではないから。という場合もあります)


やりたいのにできない。ということはなにか理由があるはずですので、まずは理由を知りましょう



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ということで次回からは昔の自己肯定感が低すぎる時代の私を登場させて、もう少しわかりやすく漫画を描いていこうと思います

よろしくお願いします!


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