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自分自身に合っていない環境にいると、自分はこの環境が合っていると思っていてもどこからか、そこの環境は合っていないよ。というサインがきます。

私の場合はどの職場に行っても、仲良くなった方から「ここよりもっといいとこあるでしょ。」と言われ自分はここの職場には必要ない存在なんだ。と感じて酷く落ち込んでいました


でも違うんですよね。
自己評価、自己肯定感の低さから無意識に自分に合っていない職場を自分で選んであえて辛い経験をしようとしていたんです。

「私はこの辛い環境にしか見を置けない。自分には辛い環境がふさわしい」と自分に価値のないことの証明を自分自身にしようとしていたんです


私はその環境に自分が合っていると思っていても、周りから見たらその場所には合っていない人間がいるのですからなんとなく違和感があったのかもしれません

なぜか必ず他の職場を勧められたり、その職場にいられないような状況になってしまうんです

居心地が良いと感じていた職場でも突然契約を切られたり、状況が変わってその職場にいられなくなったり。


もちろん自分自身からもサインが来てその環境を離れなければいけなくなることもあります
酷く疲れやすくなったり、ストレスで職場にいるだけで目眩や吐き気がし始めるようになったり。


私は仕事を転々とすることに抵抗がなかったので、ここはだめだと感じたらすぐに仕事をやめて他の職場に移っていたのですが、結局どこに行っても結果は同じでした。


辛い。転職。辛い。転職。の繰り返し。

もちろん仕事だけではなく、人間関係においても同じでした

社会人になってから関係が続いた人って本当に全くいないです^^;

自分に合わない人を無意識に選んで付き合っていたんでしょうね
しんどくなったり、連絡が取れなくなったりしてあっという間に関係が終わってしまうことばかりでした



今思えばたくさん「今の環境合っていないよ〜」と周りからも自分からも「サイン」がたくさん来ていたのに、全部周りのせいにしたり、自分の能力のなさのせいにして環境が合っていないことに全く気がついていませんでした


そんな私の状況が変化し始めたのは、鬱状態になり「このままではいけない。すべてを捨てて自分のしたいことをしよう」と行動し始めたあたりからです


限界だったんでしょうね;

ほぼ強制的に当時居た環境から抜け出す形になりました


その頃から心の勉強を始め、自己肯定感、自己受容感というのを少しづつ上げるワークをしていくようになりました

そうしていくと仕事も人間関係も良くなり始め、ここに合っていないという「サイン」も少しずつなくなっていきました


今は自分に合った環境というのが自分でわかるようになって来て、自分で自分の環境を作っている最中です

もう本当に今までと心の負担が全く違います。
とにかく楽に過ごせます


自己肯定感や自己受容感が低いと、無意識に自分の合っていない環境を選びがちですし、「自分は駄目だ。自分は価値がない」とフィルターがかかったような状態で物事をニュートラルな状態で受け取ることができずにしんどい思いをすることが多いと思います



何故かどこに行っても同じような辛い、しんどい思いをする。今の環境は自分には合っていないと感じるならまずは自己肯定感、自己受容感を上げるワークやインナーチャイルドを癒やすワークを集中的にしてみることをオススメします

セルフワークがしんどい、めんどくさい、自分ではよくわからないと思うならカウンセリングに行ってみるのも良いかもしれません


自分が自分の価値を低く見ているんだな。と気づいて意識するだけでも自分の行動は変わってくると思います


自分に合った環境を選んで楽に過ごせるように自分ができる範囲で行動してみてください




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お久しぶりです。ネム子です

皆さんは自分の好きなことはこれだ!と言えることはありますか?

私は散歩をすることが好きです。
ぼーっとして何も考えない時間が好きです。
自然の中で自然の大きさを感じることが好きです。
自分が感動した風景を写真に撮ることが好きです。
興味のある分野を勉強して自分の成長を感じることが好きです。
絵を通して自分の感じたことを伝えることが好きです。

…上げればキリがないほど、好きなことがたくさんあります


好きなことたくさんあるよ!100以上余裕に言える!という方もいれば、自分の好きなことが何かわからない。したいことも特に浮かばない。という方もいると思います。


好きなことがたくさんある方も、好きなことがわからない方も、少し考えてみてください。


好きなことってなんでしょう?


ワクワクすること?ドキドキすること?気持ちが良くなること?気持ちが楽になること?幸せになれること?楽しい気分になること?


自分にとって「好きなこと」の定義って色々あると思いますが、大体こんな感じだと思います



そして自分が楽しいと感じることなら一日中していても飽きないはずだし、仕事にできれば幸せな時間が増えて人生楽しくなるはずだ!と思いませんか?



…あれ、単純ですかね?




私は最近までかなり本気でそう思っていました



youtuberさんのように好きなことで仕事をしている人たちって、一日中好きなことをして楽しそうに見えませんか



最近はそういった好きなことで仕事をして生きている方も多いですし、そんな人たちを見て自分もそんな風に生きたい!と思ったこと、皆さん一度はあるんじゃないでしょうか。



私はあります



私は小さい頃からずっと漫画家になりたいという夢を持っていました


夢を叶えるために学校を卒業し、上京してアシスタントとして仕事を始め、出版社に持ち込みしたり、コミケに本を出して売っていたこともあります

色々と活動をしているうちに徐々に仕事をもらったりSNSなんかで評価をたくさん頂いたりできるようになってきて、このまま絵を仕事にできるかな〜なんて思っていました


絵を描くことが辛くなるまでは。


たくさんの人に評価をもらえばもらうほど。仕事を受ければ受けるほど、絵を描くことが苦痛になっていきました


…結果として、精神的に限界になるまで絵を描き続け、私は鬱状態になって夢を諦めました





というのも私、



絵を描くことってそこまで好きなことではなかったみたいなんですよね





これはかなり最近になって気がついたことです



私の本当に好きなことは「絵を描くこと」ではなく、「自分の感じたことを伝えること」で、実は絵はそのツールでしかなかったみたいなんですよね


びっくりですよね。

自分のことなのに本当に長い間、私は自分のことを全然知らなかったんです


正確には自分の心を無視し続けてしまっていたので、気づくことができなかったんですが…




このことに気がつくことができたのは、とあるカウンセラーさんのブログを読んだおかげです




あれ。私絵を描くことが別に好きじゃなかったのかも?と気づいた時は正直かなり信じられませんでした

10年以上も絵を描き続けていて、本当にたくさんのお金と時間を費やしてきて。

ずっとこれは自分の唯一だと信じて。


一生懸命やってきたのに自分のただの思い込み、勘違いだったなんて



もう呆然。という感じでした




ですが今思い返せば、確かに違和感を感じることは時々あって…
絵を描きたいという気持ちは湧き出して来ることはあっても、実際描くと何故か楽しくない。というあべこべなことが何度かあって、なんでだろうとずっと思っていたんです


でも私は、自分は絵を描くことが好きなんだ。今はただ、モチベーションが低いだけ。集中力がなくなってしまっただけだ。とずーっと言い聞かせていたんです

自分が絵を描く以外に価値がない人間だと思っていたので、辛くてもやめることが怖かったんですね



だから自分が伝えたいことではなくて、他人が気にいるような絵を描こうと必死だったし、好きだと思いこんで夢を見続けようとしていました

この夢を見続けていれば自分は大丈夫。絵を好きでいれば、得意であれば自分は価値がある。
そんな理由で絵を描いていたんです


そりゃあ嫌にもなるし限界もきますよね^^:




今は絵を描くことを再開していますが、辛くはありません
自分が感じたことを伝えるために描いていますし、自分が描きたい時に描いているからです

単純に自分が伝えたいことを、楽しいという気持ちで描くことができています



たまに違和感を感じることもありますが、その時は体外他人からの目線を気にして絵を描いてしまっている時なので、自分が描きたいのは何?と自分に問いかけてから絵を描くようにしています



自分の本当の気持ちに気がついてからは、興味のあることをとにかく調べたり勉強したりして、自分を少しづつ知っていきました

これは自分に向いていない。とやめていたことが数年後になってこれが本当に自分がやりたいことだ。と気づくこともあったり、新しい自分の発見の日々です



皆さんも客観的に見ればめんどくさいことなのに、なぜかしてしまう。とか
時間がかかることでもめんどくさいと感じない、さらっとしてしまっている。とか。
ないか意識してみるといいかもしれません


本当に好きなことって意識しなくても勝手にしているものです



自分が想像していなかった、気づいていなかったようなことが好きだったりするかもしれませんよ






一言に「料理が好き」と言っても
それは一人で自分のために作る料理が好きだったり。
喜んでもらえることが嬉しいから誰かのために作る料理が好きだったり。
新しい料理を発明することは好きだけど、作る過程はそんなに好きじゃなかったり。


「ゲームをすることが好き」と言っても
仕事や家事の生活の合間に息抜きとしてするゲームが好きだったり。
誰かとワイワイしながらするゲームが好きだったり。
一人で黙々と地道にレベル上げをしていくようなゲームが好きだったり。



私のように、実は自分の中にある思いを表現するために何かを使うことが好きだった。という人もいるかもしれません


一日中できるような好きなこともあれば、制限があるからこそ好きだと言えるような、自分流の「好きなこと」のこだわりが人それぞれあるものです




好きなことが必ずしも仕事になるとは限りませんし、好きなことを仕事にしてもそれが幸せだとも限りません

安定した職業について趣味として好きなことを楽しんでいる方が幸せな人もいますし、不安定でも好きなことを一日中している方が幸せだと感じる人もいます


自分にとって何が幸せでいられることなのか。
自分の本当に好きなことって何なのか。



世間一般で言われている幸せが貴方の幸せとは限りません

誰かにとっての幸せも貴方にとっての幸せとも限りません



自分自身の本当の望み、好きなことを知ることで自分の人生はかなり楽なものになっていくと思います


まずは自分を受け入れ、自分を知っていくことが大事だと思います



インナーチャイルドを癒やしたり、愚痴日記を書いたりしてみる。

自分のリラックスできる時間を少し増やすだけでもかなり変わってきます

瞑想もいいかもしれません


とにかく自分と向き合う時間をとってみる。


そうやって少しづつ自分を知っていきましょう




私も、自分の知らない自分をまだまだ発掘途中ですので頑張ります^^




自分の好きなことがわからない。やりたいことがわからない。という方は杉田隆史さんのブログを一度読んでみてください

私は、こちらのブログに本当に救われました。

https://ameblo.jp/takashisugita/entry-11370779917.html




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人との関わりや現実の生活の中で、自分が何をしたいのかわからなくなってしまう時があります。

自分がどうしたいのかわからない時って誰かに相談したりアドバイスを求めてみたりするんだけど、それでもなんか違うような気がしたり、なんかうまく行かなかったりする



そういう時って大抵「自分がしたいか」という自分目線ではなく、「自分はどうすればいいのか」と他人目線で考えてしまっている時だったりします


これは私のやり方ではありますが、一度すべての人間関係がなくなったら、金銭的、場所、とにかくすべてに置いて縛りがなくなったら自分はどうするのか。を想像してみるんです

両親もいない、家族もいない、親戚もいない、友人もいない、会社の同僚も、ご近所さん、知人。自分と関わりのあるすべての人との関わりが消えてなくなったら自分は何をしたいか。

金銭的な不安が全くなく、好きにお金を使えるとしたら何をしたいか。

どんな仕事をするのも自由で、どこにいても大丈夫だったら何をしたいか。


全てのことから自由になったとしたらどうしたいか。を想像してみます



その時にこうする。こうしたい。となにか想いが湧いてきたら、それが自分の今の本音です




それでも何も浮かばない、という方はきっと自分の本音を強く押さえつけて見えないところへ隠したまま生きてきた方だと思います

そういう風に生きてこなければいけなかった原因が、家庭環境にあるのかも知れないし、学生時代に起こったことかも知れないし、社会に出てから起こったことかもしれない。

いずれにせよ、その過去の傷ついた心の記憶を癒やしてあげる必要があります。


原因を知って、その原因を取り除く。そして少しずつ自分を知っていくことで自分の本音に気づくことができるようになってくると思います


(私は普通の日記や、愚痴日記で自分の感情を書き出し、まずは自分の心の変化や反応を知っていきました。
無意識に抑え込んでいた感情をちゃんと知っていくことで自分の本音もなんとなくわかってくるようになります
そしてインナーチャイルドを癒やすワークもして少しづつ自分の心を癒やしていきました。)



もし本音がわかっても自分には無理だとかできないという感情が湧いてきたら、潜在意識に自分を縛るような思い込みや心のブロックがあるということです。

それを癒やすワークをしていくと、だんだんと理想の現実を引き寄せやすくなっていくと思いますよ




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